30代後半男の惑い

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気になる…

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何が許されるようになったのだろうか…?

@新大阪駅
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# by bingolgo | 2009-11-28 21:25 |

いこいの村~閑谷学校

2009年11月13日~14日
嫁さんのお母さん、叔母さんが遊びにきてくださり、岡山県瀬戸内市にある岡山いこいの村に宿泊。
翌日は日生、赤穂観光の後、閑谷学校へ。

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岡山いこいの村へ向かう道中に見える景色。
おそらく何百年も変わっていないであろう、瀬戸内海の風景。

岡山いこいの村は元々は公共の宿泊施設だったと思うのだが、福山市に本社がある感謝グループが買い取り現在経営している。感謝グループはこの他にも経営が行き詰った施設を買い取り、うまく再建させている。どの施設も温かい言葉が施設内に溢れていて、とても好感がもてるのだ。岡山空港そばのレスパール藤ケ鳴をよく利用していて、この会社のことを知った。
建物はかなり年季が入っているが、それを補うだけの美しい眺めが楽しめる。
食事も地の食材を生かした素朴な料理で美味しい。
1泊2食付きで1万円しないプランが中心でとてもお手頃であった。

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ホテルからの眺め。瀬戸内海の多島美が眼下に広がる。

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ホテルの玄関ではいつか夕食に出るだろう、しいたけが干されていた。

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閑谷学校はちょうど紅葉の季節を迎えていた。
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夜はライトアップされ幻想的な紅葉が見られることで有名である。


なぜかこれ以上写真が掲載されないのでここでおしまい。
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# by bingolgo | 2009-11-14 19:00 | 岡山暮らし

雲つくり工場

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残しておきたい子供の言葉。
ドライブ中の娘の一言。


「雲つくり工場だ!」


9歳にもなれば、生意気なことを言うようになりますが、運転しながらにやけてしまいました。


*写真はイメージです。
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# by bingolgo | 2009-11-07 13:33 | 子供

遥か・・・未来と昔

2か月の間にあったこと。そろそろ最終編
できれば最初に下のyoutubeをクリックしてBGM付きでお読みいただければうれしいです。

Special Thanks to krstmoaさん(YouTube)


10月の晴れた土曜日、娘&息子の小学校の運動会だった。
いろいろな種目があるが、いつの時代も一番盛り上がるのはリレー。

追い抜く子
追い抜かれる子
コケちゃう子
バトンを落としちゃう子

ひとりひとりの“精一杯”が運動場に溢れる日。
子供たちの真剣な表情を見ていると胸が熱くなる。
誰も自分の限界なんて考えていない。目の前のことにひたすら全力投球だ。

全力を出し切ったけど、かなわないやつがいる。
すごいやつだな、と初めて人を認めることができるようになる。
本当の悔しさも知るようになる。

きみは何で一番になりたい?


運動会のクライマックスは6年生の組み体操。
さすが最上級生、統率のとれた演技は素晴らしかった。
体操のBGMで流れていたのがGReeeeNの「遥か」
子供たちの希望と夢の表現と音楽がぴったりとかみ合っていた。

GReeeeNについては今までぱっと見、eがいくつあるのか覚えられないという理由だけで好きでなかったのだけど、体操を見ながら聴いたこの曲でファンになった。

親として聴き、何十年前の晴れた日に運動着を着ていた自分を思い出しながら聴いた。

母の愛
父の言葉
本当にしかられる事は少なくなってきたけれど、無形の形でたくさんの事を与えられて遥か遠いここまできた。
彼女たちにとっては私がその存在なのだ。
親から受け取ったバトンを落とさないようにしなければ。


GReeeeN 遥か

窓から流れる景色 変わらないこの街 旅立つ
春風 舞い散る桜 憧ればかり強くなってく

「どれだけ寂しくても 自分で決めた道信じて、、、」
手紙の最後の行が あいつらしくて笑える

「誰かに嘘をつくような人に なってくれるな」 父の願いと
「傷ついたって 笑い飛ばして 傷つけるより全然いいね」 母の愛
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あの空 流れる雲 思い出す あの頃の僕は
人の痛みに気づかず 情けない弱さを隠していた

気づけばいつも誰かに支えられ ここまで歩いた
だから今度は自分が 誰かを支えられるように

「まっすぐにやれ よそ見はするな へたくそでいい」 父の笑顔と
「信じる事は簡単な事 疑うよりも気持ちがいいね」 母の涙
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さようなら また会える日まで 不安と期待を背負って
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

本当の強さ 本当の自由 本当の愛と 本当の優しさ
わからないまま進めないから 「自分探す」と心に決めた

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春風 想い届けて 涙を優しく包んで
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

さようなら しかられる事も少なくなっていくけれど
いつでもそばにいるから 笑顔で帰るから

どれだけ寂しくても 僕らは歩き続ける

必ず帰るから 想いが風に舞う あなたの誇りになる

いざ行こう
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 この音質はまさに運動場のスピーカーから聞こえていた音でした。
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# by bingolgo | 2009-11-02 00:01 | 子供

修行期間のひと休み

この2ヶ月にあったこと、最大のヤマ場は管理職試験。
エントリーして一年以上かかったことになる。
10月8日、大型台風が日本を直撃したその日が試験日だった。

経営陣の前でこの一年の取り組み成果を発表する。
このプレゼン体験者は誰もが厳しい時間だったと振りかえる。

プレゼンは役員会議室で行われた。
扉、机、椅子、どれもが重厚な造りである。
自分が働いている会社が企業であることを実感する。
30分のプレゼンを役員が真剣に聞いている。
緊張もしたが、こんな機会はもうこれから先もないだろうなと感じると、伝えるべきことは伝えて帰ろうと気合いが入った。

30分の討議。想定外の質問、指摘が次々と寄せられる。だが、辛辣な意見ではなく、建設的な意見がほとんどだった。

終わるとじわじわとこの一年の無言の重圧から解放されたことへの安堵感が広がってきた。
窓の外は台風一過の後の穏やかな眺めだった。

逃げたいと思うことが何度もあった一年だったが、無事に終わってよかった。
試験の結果は11月の中旬にならないとわからないが、会社人生の一区切り、節目の時期にきていることは間違いない。
一本道だったものが枝分かれしていく感覚はこういうものなんだろうな。
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# by bingolgo | 2009-10-31 10:53

J先生

2ヶ月の間にあったこと、その2

後輩の丸顔くんから飲みのお誘いがあった。
彼が担当している病院のJ先生が一緒に飲みたいから私を連れてこいと言ってくれてるらしかった。

J先生とはある機会に偶然一緒になって飲んだのがきっかけで、時々このようなオファーがある。
馬があうというのか、いつも馬鹿話炸裂で、楽しい時間を過ごせるのだが、翌日になると何を笑っていたのか思い出せないくらいどうでもいい話題で盛り上がる。

今回は幸いなことに話題をまだ一部覚えている。

J先生は自分のことを変態という。人間40を過ぎたら誰でもその人の変態性に気付くものだというのが持論である。
この年になって自分の変態な部分を語れないというのは人間として成熟していないとも。

J先生は丸顔くんに問う、「おまえはどんな変態なんや?」と。

先生の熱い語りにノーと言えなくなっている丸顔は語り出した。

「実はですね…」

あー罠にはまった、と内心にやにやしながら聞く二人であるが、丸顔は自分の住む部屋の窓から隣のマンションが見えるのだけど、ある日カーテンの隙間から、風呂上がりの女性が全裸で歩いてるのが見えて、それ以来、帰宅したらまず窓辺に向かう習慣が…と語り出した。

J先生はすました顔で、「あ、ピープ(覗き)な。」と、肯定的に受けとめる。

ちなみにJ先生の変態は強烈な男尊女卑らしい。
先生の中では帝国軍人とメリヤス工場の女工ぐらいの格差があるらしい。
もちろん、実際には女性に対して紳士で、そんな扱いをすることはない。
かつて同じ価値観の変態と巡りあったことがあって、大いに盛り上がったらしいが、後日その人から帝国軍人モノのアダルトビデオが送られてきたそうだ。

こんな馬鹿話を延々としているのだけど、専門領域では日本を代表する腕の持ち主である。
日夜、激務をこなし、ストレスはこうして笑い飛ばしてまた明日元気に働く、魅力溢れる先生である。

元気な大人って、いいなぁ。
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# by bingolgo | 2009-10-27 16:27

2か月の間にあったこと(1)

今日を大切に

真夏の暑い日、息子の友達のお父さんが亡くなった。
享年40。
がんの再発で体調を壊していたが、突然の出来事だった。
告別式では早すぎる死を悼み、泣き崩れる人がたくさんいた。
彼は私と背格好が似ていて、子供に接する姿勢も共感することが多く、親近感を感じていた。
同じような二人なのに、彼と私の人生は全く違うものとなった。
この差は何故なんだろう。
棺の中で静かにしている姿を信じることができないでいた。
「今日を大切に」 彼がそう言ってくれたような気がした。

タグチ、再び学生となる

このブログの人気キャラであったタグチが会社を休職して再び学生になった。
薬学部を卒業しながら薬剤師の免許を持っていなかった彼はひっそりと毎年国試を受け続けていたが、来年がついに最後のチャンスとなる。
薬学部が6年制になったため、4年制卒の彼は受験資格がなくなるのだ。
休職して予備校に入学して万全の態勢で試験に臨むが、果たして結果は?
「元気にやってる?」というメールに即座に返信をくれ、「地元にもラーメン二郎もどきの店があったんスよ!」なんて喜々とした内容が書いてあるのだが、彼に不安を抱いてしまうのは私だけであろうか。

交通安全講習受講

事故・違反歴のある社員が大阪支社まで呼び出され、警察の交通安全課職員の講習を聞いた。
この方の話が面白い。
この春までひき逃げ犯の取り調べをやっていた方で、体験談を元に話す交通安全の重要性をしっかり学んだ。

注意しないといけないよくある事例として出された話で私もひき逃げ犯の可能性があった。

「あなたは車を運転しています。」
「自転車に乗った子供が飛び出してきました。」
「危ないと思い停車しました。」
「子供がぶつかってきて自転車がこけました。」
「子供は大きな怪我をした様子がなく、立ち上がり、逃げるように自転車で去っていきました。」
「あなたなら、どうしますか?」

子供は車にぶつかったらほぼ100%大丈夫といって逃げるそうだ。
家を出るときに親に「車には気をつけや」と言われてるのにぶつかったことがばれたら親に怒られると思うらしい。
大概のケースで帰宅後、親にばれる。親は子供の非は置いといて、いなくなった相手に一方的に腹を立てる。
警察に「うちの子がひき逃げされましてん!」と電話する。
このときに、車の運転手が事故の連絡をしていないと、ひき逃げとして捜査されることになる。
事故の当事者には“報告の義務”というのがある。これは双方が揃っていなくても必須の義務らしい。
どうしても過失割合とか考えてしまい、相手が勝手にぶつかってきたのだから自分には責任はないと考えてしまいがちだが、民事と刑事は全く別物となのだ。
とりあえず警察には連絡することが吉という話だった。

経鼻胃カメラの罠

健康診断で胃カメラを受けるのだが、例年は寝てる間に検査してもらっている。
起きたら終わっているので検査時の苦痛はないのだけど、起きてしばらくは車の運転が禁止されているのと、半日位はぼーっとしてしまうのが難点であった。
検査当日、病院の待合にいると「当院では鼻から通すカメラでの検査を受けられます。先生と会話もできますし、口からのカメラのような苦痛はありません。検査が終わると車で帰宅できます。」と壁に書いてある。
まさに私のためにあるような方法ではないかと思い、経鼻胃カメラへの変更をお願いした。
確かに、喉の嗚咽感もなく、先生とも話せるのだが、大きな罠があった。
強烈に鼻の中が痛い。思わず「ブヒヒ~」と叫びそうになる。
拷問レベルものである。
済まさそうにしている先生にも申し訳なく感じた。
来年は寝ることに決めた。

以上、忘れないうちのメモ。
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# by bingolgo | 2009-10-25 22:05
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Welcome to my life!


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