30代後半男の惑い

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カテゴリ:子供( 12 )

これもエコ?

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公文のなぜなぜカレンダー。
昨年、退会して今年分がないので、もう一年使うことになりました。
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by bingolgo | 2010-01-10 13:00 | 子供

個人情報公開好きな娘

我が家はしょっちゅう外食をするのだが、飲食店のテーブルにアンケート的な紙があると娘は必ず記入する。
味の印象とか、食べた料理とか用紙に書いてある項目は当然として、住まい、年齢などの個人情報欄には空白のスペースを使ってまで自分のことを書く。
小学校の名前や何年何組、血液型・誕生日・星座・趣味・・etc

これだけ熱心に書く子はいないせいか、抽選の景品とか食事券がよく届く。
これがまた娘のアンケートへの情熱を駆り立てているようだ。

どんな項目があっても絶対に空欄にしない娘である。

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by bingolgo | 2009-12-31 10:20 | 子供

雲つくり工場

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残しておきたい子供の言葉。
ドライブ中の娘の一言。


「雲つくり工場だ!」


9歳にもなれば、生意気なことを言うようになりますが、運転しながらにやけてしまいました。


*写真はイメージです。
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by bingolgo | 2009-11-07 13:33 | 子供

遥か・・・未来と昔

2か月の間にあったこと。そろそろ最終編
できれば最初に下のyoutubeをクリックしてBGM付きでお読みいただければうれしいです。

Special Thanks to krstmoaさん(YouTube)


10月の晴れた土曜日、娘&息子の小学校の運動会だった。
いろいろな種目があるが、いつの時代も一番盛り上がるのはリレー。

追い抜く子
追い抜かれる子
コケちゃう子
バトンを落としちゃう子

ひとりひとりの“精一杯”が運動場に溢れる日。
子供たちの真剣な表情を見ていると胸が熱くなる。
誰も自分の限界なんて考えていない。目の前のことにひたすら全力投球だ。

全力を出し切ったけど、かなわないやつがいる。
すごいやつだな、と初めて人を認めることができるようになる。
本当の悔しさも知るようになる。

きみは何で一番になりたい?


運動会のクライマックスは6年生の組み体操。
さすが最上級生、統率のとれた演技は素晴らしかった。
体操のBGMで流れていたのがGReeeeNの「遥か」
子供たちの希望と夢の表現と音楽がぴったりとかみ合っていた。

GReeeeNについては今までぱっと見、eがいくつあるのか覚えられないという理由だけで好きでなかったのだけど、体操を見ながら聴いたこの曲でファンになった。

親として聴き、何十年前の晴れた日に運動着を着ていた自分を思い出しながら聴いた。

母の愛
父の言葉
本当にしかられる事は少なくなってきたけれど、無形の形でたくさんの事を与えられて遥か遠いここまできた。
彼女たちにとっては私がその存在なのだ。
親から受け取ったバトンを落とさないようにしなければ。


GReeeeN 遥か

窓から流れる景色 変わらないこの街 旅立つ
春風 舞い散る桜 憧ればかり強くなってく

「どれだけ寂しくても 自分で決めた道信じて、、、」
手紙の最後の行が あいつらしくて笑える

「誰かに嘘をつくような人に なってくれるな」 父の願いと
「傷ついたって 笑い飛ばして 傷つけるより全然いいね」 母の愛
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あの空 流れる雲 思い出す あの頃の僕は
人の痛みに気づかず 情けない弱さを隠していた

気づけばいつも誰かに支えられ ここまで歩いた
だから今度は自分が 誰かを支えられるように

「まっすぐにやれ よそ見はするな へたくそでいい」 父の笑顔と
「信じる事は簡単な事 疑うよりも気持ちがいいね」 母の涙
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さようなら また会える日まで 不安と期待を背負って
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

本当の強さ 本当の自由 本当の愛と 本当の優しさ
わからないまま進めないから 「自分探す」と心に決めた

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春風 想い届けて 涙を優しく包んで
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために

さようなら しかられる事も少なくなっていくけれど
いつでもそばにいるから 笑顔で帰るから

どれだけ寂しくても 僕らは歩き続ける

必ず帰るから 想いが風に舞う あなたの誇りになる

いざ行こう
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 この音質はまさに運動場のスピーカーから聞こえていた音でした。
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by bingolgo | 2009-11-02 00:01 | 子供

Last single age

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7月10日、納豆の日は娘の誕生日。
早いものでもう9歳。
シングルエイジは今年で最後である。

仕事帰りに花屋さんへ。
今年は9本。

だんだん、花を渡す仕草がさまになってきたかな。

娘も、花をもらうことに慣れておいてもらわないと。


*2年前の日記はこちら
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by bingolgo | 2009-07-10 22:01 | 子供

ブルーバードとエスメラルダ

今日は娘のバレエ発表会。
今までは舞台の端っこで鹿とか蜂の役をちびっこ団体で演じていたが、今回はコンクール形式でひとりずつ踊る形式になっていて、ついに一人で舞台に立つ日がやってきた。

彼女が選んだのは「眠れる森の美女」のブルーバード(フロリナのVa)
家にいるときはビデオを見て勉強し、買い物にでかけてもスーパーの店内でくるくる踊っている熱心な彼女は、練習の成果をしっかりと出し切った。
舞台での堂々とした踊りや迷いのない笑顔を眺めていて、いつも以上に彼女が眩しく見えた。
こうやってどんどん成長していくのだろうな。

発表会の後半は、コンクール出場を控えた生徒たち。
小学校高学年から中学生が中心だが、とてもレベルが高い踊りを披露していた。
その中で、元競技ダンサーとして激しく反応してしまう曲、というか踊りがあった。

うまく表現できないが、バレエっぽくないのである。
ラテンとタンゴをミックスしたようなとてもかっこいい曲調。
タンバリンを用いた「エスメラルダ」のバリエーション。

帰り道、娘にいつかこの曲で踊ってほしい、とお願いをした。
実現したら鳥肌ものの感激である。

動画は有名なバレエダンサーのNatalia Osipova(ナタリア・オシポワ)さん


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by bingolgo | 2009-04-19 23:20 | 子供

ゲイラ2号

昨日は幼稚園の参観日で、通例では親子で凧作りをするはずだったが、
残念なことに、今年から凧作りは年長さんだけに変更されていた。
年中の息子は失意の中で福笑いを作成していた。
ということで、今日は自宅で親子凧作りを行った。
30代後半世代にとっては凧といえばゲイラカイトである。
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大きな目をした戦闘機のような姿で、
垂直に浮上していく勇ましい姿に夢中になったものだ。
子供の頃はゲイラは買わずに自作していたので記憶を頼りに作成した。
10分ほどでゲイラ1号の誕生である。

さっそく公園に向かい、初飛行を試みた。

ガガガガガッ!と上昇。

ガガガガガッ!と墜落。

ゲイラカイトの墜落していく姿は潔い。
ヤワな作りだと一発で再起不能なほどのダメージを受ける。
この一撃で我らは撤退を余儀なくされた。

少し乱暴に作りすぎてしまったと反省をし、ゲイラ2号の作成を開始した。
1号の飛行を見て、失敗した理由もなんとなくわかった。
今度は丁寧に作成することにした。
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45Lのゴミ袋をカッターで斜めに切り、広げるとシンプルなゲイラカイトの誕生だ。
子供達が好きにお絵かき。一応、顔を書いてね、と言っておいたのだけど、新年の挨拶まである丁寧な顔が出来上がった。
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両サイドと真ん中に工作用のバルサ剤をテープ付けする。
ポイントは両サイドのバルサ剤と連結させる左右に止める添え木だ。
平行に止めないと飛ぶときにバランスを崩してしまう。
最後にたこ糸をつなぐ部分を貼り付けてゲイラ2号は完成した。
糸を結び、左右のバランスを確認するが、今度は水平に停止した。
これは成功だ、と確信する。

家族総出で近所の公園へ向かう。
私が試しに飛ばしてみると、完璧とはいかないものの、空高くゲイラ2号は離陸していった。
子供が順番に飛ばす。
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「飛んだよ!飛んだー!」と歓声があがる。

今度は私が子供達の姿を写真に撮ろうと思い、凧揚げ役を嫁さんに託した。
カメラの設定を行っている間に嫁子は移動していった。
私はカメラのモニターに映る子供しか見ていない。

娘が揚げる番だった。娘が走りだす。ゲイラ2号はザザザッ!と浮上していった。
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この写真がゲイラ2号の最期の元気な姿となった。
旋回したゲイラ2号は写真に写る樹木に激突し、短い生涯を終えた。

なぜに嫁さんはわざわざ公園の隅から凧を揚げさすのだろうか。
ゲイラ2号撃沈が発端となって、戦闘機なき、我が家の戦争が始まった。
只今、夕食時間につき停戦中である。
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by bingolgo | 2008-01-13 19:04 | 子供

花束のプレゼント

女の子に花束を贈るのは非常に照れくさい行為なのだが、今日は自ら進んで花屋さんへ向かった。

「いらっしゃいませ」

「チューリップ、ありますか?」

困惑した表情の店員さん。
「この時期に置いてるトコは知らないですねぇ・・」

普段花を買わない無骨者なのでチューリップは温室栽培でオールシーズンだと思っていた。
恥ずかしい。
「あ、ではひまわりを下さい。7本お願いします。」

「プレゼント用ですか?」

「はい、娘に・・誕生日なので」

ということで、今日は娘の7歳の誕生日。娘のリクエストのものは日曜に買ったのだけど、
小学生になって日に日に成長していく娘を見ていて、私からの誕生日は花束をプレゼントしようと決めていた。
娘はチューリップとひまわりが大好きなのだ。

ひまわりのように明るい娘に毎年1本ずつ増えていく花を贈り続けたいと思う。

帰宅したときは眠たくて不機嫌だったけど、花を見て笑顔になってくれた。
娘はおやすみのチュでお返しをしてくれた。
この年になり初めて花の威力を知った次第である。

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7輪のひまわり。
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by bingolgo | 2007-07-10 23:30 | 子供

散歩の季節

いつからか、暖かい季節になると、寝る前に子供を抱っこして散歩をするのが我が家の(私と子の)恒例行事になってきた。

元々はアトピーが辛くて眠れない、上の娘を外の空気にふれさせて、眠るまで散歩していたのがきっかけだった。
だが、息子のほうも自分だけ散歩に連れて行ってもらえないことが納得いかない様子だったので、順番に散歩するようになった。
2年前は二人とも軽かったので、いくらでも抱っこして散歩することができた。
去年は上の娘が重たくなったことを実感した。
今年はもう二人とも重い。10分くらい家の周りを歩いたら腕が痛くなってしまう。

だけど、子供たちが求めてくれているうちはずっと続けたいと思う。
眠いせいか、おとなしく抱っこされている子供はかわいい。
安心して身をまかせてくれている様子が伝わってきて嬉しい。
上の娘は眠ると背中にまわしていた手がだらりと落ちるからわかる。
下の息子は眠る直前に腕を首にギュッとまわしてくる。
しばらくすると寝息が聞こえてくる。

ここちよい風の音と、遠くを走る車の音。
胸に大切な宝物を抱いて散歩できることは、至福の時間である。

ある人が言った。「子供たちは今、精一杯親孝行をしてくれてるねぇ」

あと何年かしたら、すぐに生意気な口を利くだろうし、親の言うことなんて聞かなくなるだろう。
きっと子供に本気で腹を立てるときがくるだろうけど、今のこの時間のことを忘れないように、記憶にしっかり刻みこみたい。

子供たち、君達も父上に抱っこされてたことを忘れないように。
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by bingolgo | 2007-05-28 00:15 | 子供

父親と息子

我が家には6歳の娘と4歳の息子がいる。
どちらもかけがいのない存在なのだけれど、自分が男であるためか、娘に対する思いと息子に対する思いはどこか違う。
娘に対しては完全に親の立場で接している。自分にはない可愛らしさとか発想が微笑ましく愛おしい。
息子に対しては、ちいさな頃の自分と重ね合わせている部分がある。4歳の息子に対して、4歳の自分で接しているフシがある。
嗜好や発想が私と同じだなぁ、と思ったり、違うなぁと思ったり。
凝り性なところは似ているのだけれど、息子は凝り性にもほどがある、という位好きなものに対する情熱や集中力がある。例えば電車。電車が通過するのを眺めるのが大好きなのだけれど、ほっておくと1日中見ていると思う。とにかく飽きないのだ。
飽きっぽかった私とは全然違う。性格もすごく優しい。常にゆるい笑顔でいる彼は我が家の癒し系キャラである。

息子にとって父親はとにかく絶大な存在であり、なおかつライバルのようなのだ。
あらゆることを私と同じようにしたがるし私と同じようになりたがる。
散髪も私と同じ店に行けると喜ぶ。
キライな食べ物だって、「これを食べたらパパみたいに大きくなれる?」と聞いて頑張って食べている。
嫁さんができないことがあればなんでも「パパだったらできるよ!」と、私をスーパーマンだと思ってくれている。
息子が暇さえあればトランプを持ってきて神経衰弱をしようと言うのは、私と対等に勝負できる唯一のものであり、嬉しいのだろう。

今はたいていのことで息子には負けないけれど、いつか息子のほうができることが増える日がやってくる。
一日でも長く、「さすがお父さん」と言われていたいものだ。
そのためには陰の努力が必要だぞと思う。
努力家の息子と一緒に頑張っていこう。

今日はこどもの日。こどもが与えてくれる笑顔と希望と愛情に感謝。


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       散髪屋さんでご機嫌なbingolgo Jr.
       *一緒に写ってるのは私ではありませんので・・
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by bingolgo | 2007-05-05 23:50 | 子供